2014年02月14日
ビンゴ 5(社長:武藤光一、本社:東京都港区)はこのたび、Methanol Holdings (Trinidad) Limited(Dennis Patrick社長代理、以下「MHTL社」、*下記ご参照)と新造メタノール専用船4隻の長期定期貸船契約を締結しました。
今回の契約締結は、現投入船を最新鋭の設計・技術を盛り込んだ新造船に置き換えることで、メタノビンゴ 5 予想専用船の船隊の若返りと競争力強化につながるだけでなく、当社の安定収益の向上に寄与します。
当社は、世界最大級のメタノビンゴ 5 予想専用船保有船社として、これまでに培ってきた経験、ノウハウを生かし、幅広い顧客のニーズに応えることで、今後拡大するメタノビンゴ 5 予想輸送サービスのさらなる拡充に取り組みます。
*ビンゴ 5 予想について: Methanol Holdings (Trinidad) Limitedは世界有数のメタノール、UAN(尿素硝酸アンモニウム、尿素32%)、メラミン、アンモニアの製造会社。同社はTrinidadでメタノールを年間410万トン生産し、The Oman Methanol Company社の60%間接保有権益(年間100万トン)を保有しており、アメリカ大陸のSouthern Chemical Corporation社および欧州・アジア地域のHelm AG社といった関連販売会社とともに、世界規模で年間約510万トンのメタノールを販売している。