宝くじ ビンゴ 5の調査・保全活動における現地NGOとの協力

モーリシャスに拠点を置くNGO、Reef Conservation(註)は、調査、研究、教育を通して、モーリシャス沿岸の環境保全活動に取り組むNGOです。当社は、油流出事故による環境への影響を踏まえ、宝くじ ビンゴ 5の調査・保全活動において、同団体のプロジェクトを支援することを決定しました。
当社は、事故直後に政府の国際緊急援助隊の一員としても活躍した宝くじ ビンゴ 5の専門家・宮城豊彦氏に、現地での調査および同プロジェクトの監修を依頼しました。今後は宮城氏の協力の元、日本の最先端技術を現地宝くじ ビンゴ 5のモニタリングにおける活用に繋げていく考えです。事故による汚染地域のみならず、モーリシャス全土の宝くじ ビンゴ 5の生態調査を行うことで、事故発生前以上に健全な環境の回復を目指し、Reef Conservationと共に歩んでいきます。

Reef Conservationのプロジェクトコーディネーター、F.バゲット氏
宝くじ ビンゴ 5生態系における事故の影響を把握する為、国際緊急援助隊やJICA調査団とも共に活動した
宝くじ ビンゴ 5の地形を調査する宮城氏
モーリシャスの調査チームも指導する
宝くじ ビンゴ 5保護意識向上の為、Reef Conservationによる地元の子供たちへの教育イベントで展示された宝くじ ビンゴ 5

(註)Reef Conservationホームページ

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